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洞源院について

建設概要

保育園設立の経緯

石巻たから保育園建設概要

ごあいさつ

皆さまには日頃より、ご支援、ご協力、ご声援を賜り、大変感謝しております。当会復興第2次事業である新設保育園建設計画もおおむね準備が整い、宮城県及び石巻市も街の現状を考慮し、ご協力いただいております。基本設計もおおむね出来上がり、建設に向けて進行しております。

新たな保育園は、石巻市の代替地計画にて2,500戸数以上が沿岸部から住民が移住してくる隣接地に計画しております。その用地は農地を含むため土地転用と開発許可が必要となり、宮城県知事の承認を平成27年5月25日に受けることができました。6月下旬、石巻市民間保育所建設助成事業補助金の内示を受け、建設業者の選定に入り、いよいよ建築が始まります。

保育園の規模は、「石巻ひがし保育園」と同様の75人定員で最大、100人の園児を受け入れることができるよう設計しています。また、周辺には駐車場がない住宅地のため、その用地分も確保いたしました。

0歳の保育室をなるべく月齢に合わせるために午睡室と活動室に分け、スロープや階段、0歳児用築山を作り、背骨がしっかり成長する運動ができるよう配慮をし、歩き始めた園児が0歳から1歳に移るための保育室(移行室)を作る予定です。更に園内でお泊り保育ができるよう、小さいながらも浴室を備えたいと考えており、「石巻ひがし保育園」での保育活動を参考に設備等の工夫を活かせればと考えております。

子どもたちの発育を十分に促すことのできるよう、また、自立できる人格形成に配慮しながら、地域に育つたくましい子どもたちとなるよう考えています。なお、日本文化や礼節が身に付くよう「石巻ひがし保育園」と共に「ののさま教育」を基礎とした幼児教育を考えていく所存です。小さな力が集まれば大きな力になり、達成する喜びを育み、私たち保育園で働く者も含め保護者と地域、それと皆さまで小さな命を育てていただければ幸いです。

建設事業も本格的に進んでまいりましたが、現在、建築費等施工業者の工事単価が高値止りとなっています。現状「石巻ひがし保育園」建設時と同様、当会の資金が不足している状況です。甚だご迷惑ながら、皆さまの更なるご支援を賜れば幸いです。建設資金の確保が優先されますが、保育室内のマットやロール、絵本、机や椅子、ロッカー、棚、園庭の遊び場所、内外遊具、事務用品、中型自動車2台(園バス)等の設備も用意しなければなりません。平成28年4月に石巻たから保育園が開園できますよう、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。

ご支援のお願いに関しまして、詳しくはこちらの「復興第2次事業」からご覧いただけます。

社会福祉法人輝宝福祉会


石巻たから保育園建設計画

平成27年10月現在

石巻たから保育園建設開園計画の予定
平成27年 6月末 石巻市民間保育所建設助成事業補助金内示
7月初旬 石巻市へ建築確認申請(図面最終仕上げ)
7月下旬 建築業者入札告知
8月初旬 建築業者決定
8月中旬 地鎮祭(着工)
8月29日
(以後12月まで募集)
職員採用試験
10月5日
(20日まで)
園児申し込み開始
10月6日
(以後12月まで月2回開催)
第1回建設定例会
11月3日 入園児親子面接
(保育園主導)
11月中旬 入園児審査会
(石巻市行政主導)
平成28年 1月中旬 入園児認定書
(行政決定書)配布
2月初旬 職員オリエンテーション・研修
2月中旬 消防検査・入園児保護者説明会
2月末 施設完成、引き渡し
3月初旬 保育室内備品搬入、開園準備
3月中旬 落成式(開園式)
4月1日 開園
建設計画の概要
施設名 石巻たから保育園
建設所在 宮城県石巻市蛇田字沖20
土地面積 3,754.89㎡
建物面積 945.13㎡